屋上防水工事のご紹介〜ウレタン防水(通気緩衝工法)〜
こんにちは。今回は築20年の賃貸ビル屋上で行った防水工事の様子を、写真付きでご紹介します。
写真を見ながら進めていきますので、ぜひ工事の流れをイメージしていただければと思います。
① 下地の準備とプライマー塗布
まずは下地をきれいに整え、専用の「プライマー」を塗っていきます。
これを塗ることで、新しい防水材がしっかり密着するようになります。
② 通気緩衝シートの貼り付け
次に、屋上全体に「通気緩衝シート」を敷いていきます。
このシートが下地にたまった湿気を逃がす役割を果たし、防水層の膨れを防ぎます。
③ ジョイント部分の補強
シートとシートのつなぎ目には「ジョイントテープ」を貼ります。
重なり部分は弱くなりやすいので、丁寧に補強していきます。
④平場(床面)のウレタン防水
屋上の床部分にもウレタン防水材をローラーで丁寧に塗布していきます。
こちらも2回塗りをしっかりする事で防水性能が高まります。
完成!
施工後の屋上はこの通り、美しいグレーに仕上がりました✨
つやのある表面は見た目もきれいで、もちろん防水性もバッチリ。
これで雨漏りの心配もなく、安心してご利用いただけます。
まとめ
- 屋上は年月とともに劣化しやすく、防水工事はとても大切です。
- 今回の「ウレタン防水(通気緩衝工法)」は、湿気対策にも優れており、築年数が経った建物におすすめです。
- 定期的なメンテナンスで、大切な建物を長持ちさせることができます。
















































